天と草原とサイクロン

君が考えている「麻婆豆腐」と、多くの人が考えている「シュウマイ」は、もしかしたらまるっきり違ってるかもしれない。そうやって考えてみると、ちょっぴり不思議だね。

サイト内メニュー

目を閉じてお喋りする妹と気の抜けたコーラ

この夏は、海に入りに行っていないが、みんなでものすごく行きたい。
まだ、子が2歳なので、泳がせないでちょっと遊ぶ程度だけれど、必ず笑ってくれると思う。
だけれど、子供は、パンパースをはいているから、海にいる人の事を考えたら海水に入れないのがいいのではないだろうか。
それ用のオムツもあることはあるが、ちょっとした問題に発展しているらしいので。

無我夢中で泳ぐ姉妹とオレ
「晩御飯はカレーよ。」
少年はお母さんのその発言を聞いた途端、無意識にガッツポーズをとった。
少年は学校が終わって家に帰ってから、扇風機にあたりながらテレビを見ていたところだった。
今日は西日が強い。
窓際では風鈴が思い出したようにチリリンと音を立てていた。
TVのアニメチャンネルでは、昔のなつかしアニメをやっていた。
今日は「一休さん」だ。
一休さんみたいに頭のいい男の子が今いたら、テストは満点取るんだろうか、と少年は思っていた。
でも、コトコト煮える鍋からカレーの匂いが香って来たとき、少年は一休さんのことは頭から吹っ飛んでいた。

前のめりでお喋りするあなたと俺

小学生の時から、本は好きでしたが、暇なときに、家の本棚や図書室にある本を読んでいました。
本当に理解しながら読み始めたのは、高校時代。
授業で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを読んでからです。
ストーリーは、恋人を亡くした主人公さつきの、高校のときの思い出がスタートです。
恋人が事故で亡くなってしまう経験なんて当時も今も、もちろんありません。
だけど、高校時代の私に主人公の悲しい気持ちかぶってしまいました。
初の気持ちでした。
主人公のさつきと、私の年が近かった事、それも原因だと思います。
帰り道に、その文庫本を購入したのが文庫本を買った初めての経験です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の小説ですが、ずっと輝き続ける素敵な本だといわれています。

ひんやりした大安の夜明けにお菓子作り
購入した布で、園に通う子供の入れ物を縫わなくてはいけない。
母親である妻が縫うのだが、自分も嫌いではないので、大変そうだったらいっしょにしようと考えている。
決まったものを入れる手製の袋が園に通い始めるためにいるみたいだ。
ミシンもどうやら届いた。
使いごこちも試してみようと思う。

自信を持って泳ぐ姉ちゃんと電子レンジ

打ち上げ花火の時期なのだけれど、住んでいるところが、観光地で毎週夜に、打ち上げ花火が上がっているので、もう見慣れてしまって、新鮮さも感じなくなった。
毎週夜に、花火を打ちあげているので、苦情もどっさりあるらしい。
俺の、住居でも花火のドンという音がやかましくて子供がびくびくして泣いている。
年に一回ならいいが、夏の間、毎週末、どんどん大きな音が鳴り続けていては、いらいらする。
さっさと終わればいいのにと思う。

薄暗い仏滅の明け方は想い出に浸る
お盆やすみでも生まれた家から離れて生きているとたいして思い知らされることがないが、不十分ながら、お供え物くらいはと思い里方へ送った。
生まれた家に暮らしていたら、線香を持ち祖先の迎えに行って、お盆やすみの終わりに送りにおもむくのだが、離れて住んでいるので、そうやることもない。
近隣の方は、線香を持って霊前に向かっている。
そんな場景が視認できる。
常時より墓所の近くには数多くの乗用車が停車していて、お参りの人もめちゃめちゃ多く見える。

夢中で踊る友達と濡れたTシャツ

請われて、うじゃうじゃとあるモウソウダケの切り倒しを助勢していたけれど、しかし、竹がめちゃめちゃひしめいていて苦しかった。
竹林の持ち主が山の管理を親から引き受けて、竹がはびこりすぎて、除去しづらかったらしい。
俺は、ちょっと仕事で流用するモウソウダケが手に入れたかったので、いただけることになり、ありがたくて良かったが、急斜面の山から出すのもひどかった。

どしゃ降りの平日の昼は料理を
かなりの確率でEくんからのメールの内容は、何のことを話したいのかまったく知ることが出来ない。
飲んでてもノンアルコールでもよく理解不能だ。
しかし、Eくんが仕事の一環で書いたという、商品とおすすめに関しての紹介文を読んだ。
普通の文を書いてる!と思って、びっくりした。

雲の無い週末の夕方に立ちっぱなしで

大学生の時、株に関心をいだいていて、購入したいと考えてたことがあったけれども、しかし、たいしたお金ももっていないので、購入できる銘柄は限られていたから、あんまり魅力的ではなかった。
デイトレードに興味があったけれど、汗水たらして稼いだ貯金が簡単に減るのが恐怖で、購入できなかった。
楽天証券に口座は開いて、お金も入れて、ボタンを押すだけで購入できるようにしたけれど、恐怖で購入できなかった。
一生懸命、働いて稼いでためた貯金だから、いくら人たちから見たら少なくてもでも大きく減ってしまうのは怖い。
けれど一回くらいは買ってみたい。

涼しい土曜の明け方は目を閉じて
友人の彼氏が梅干しを販売しているとの事。
天神に本社があり、中国に支社もあり、和歌山にファクトリーがある。
日本全国に、定期的に、何名かのメンバーで訪問販売をするらしい。
夜中、梅干しの雑学を聞くと、食べたくなった。
「梅干し食べたい」と言ったら、あ!あるよ〜!と言いながら出してくれた。
この子と食べた梅干しが、今までで一番美味しかった。
なんと、早速梅干しをオーダーしてしまった。

関連サイトやお役立ちサイトの紹介です。


格安引越屋
お得に引越しする最善策は、無料の一括見積もりで価格比較することから始まる。ファミリーの引越でも、一番安いところを見極める。